プロフィール

はじめまして、ラボ長ケンです

このサイトを運営しているラボ長ケンです。

中学受験で開成・筑波大学附属駒場(筑駒)・聖光学院の3校に合格し、筑駒に進学しました。その後、東京大学に進学しました。現在は会社員として働きながら、このサイトを運営しています。

このサイトを作った理由

中学受験の情報は、塾の先生や保護者の方が発信しているものがほとんどです。一方で、最難関に実際に受かった子ども本人の目線で書かれた情報は、あまり多くありません。「開成と筑駒は何が違うのか」「併願をどう組んだか」のように、複数校を受けた本人だから書けることもあります。

  • あのとき親にしてもらって、本当に助かったこと
  • 逆に、正直つらかったこと
  • 今振り返ると、もっと早くやればよかった勉強

こうしたことは、受かった本人だからこそ伝えられると思い、このサイトを始めました。

「合格から逆算する」とは

合格というゴールから振り返ると、やるべきことと、やらなくてよかったことがはっきり見えてきます。このサイトでは、学年ごとに「今なにをすればいいか」を、ゴールから逆算してお伝えします。

私の中学受験の流れ

  • 小3の2月: サピックスに入塾。最初はDクラスで、2か月ほどでα1に上がる
  • 小4: α1〜α3を行ったり来たり。偏差値は60前後(良いときで64、悪いときで57)
  • 小5: サピックス自由が丘校に移籍。周りのレベルが高く、α3〜α5あたり。偏差値は良いときで64〜65
  • 小6の直前: 偏差値が55前後まで下がり、グノーブルに移籍
  • 小6: 最後のサピックスオープンでも偏差値は63〜64。開成・筑駒には「厳しそう」な成績
  • 本番: 開成・筑駒・聖光学院に合格し、筑駒に進学。その後、東京大学に進学

偏差値だけを見れば、合格確実にはほど遠い成績でした。それでも、開成・筑駒の過去問や学校別のオープン模試はよく解けました。どちらも思考力を問う問題で、自分に合っていたからです。

詳しくは「開成・筑駒・聖光 合格体験記」にまとめています。

このサイトで紹介する教材・サービスについて

本サイトでは、通信教材や家庭教師などのサービスを紹介することがあります。一部の記事にはアフィリエイト広告(紹介リンク)を含みますが、自分の経験から本当に勧められるものだけを、良い点も悪い点も含めて紹介します。

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